CyberLink PowerDirector 365 で、動画フレーム補間を使って動画を書き出すには
PowerDirector 365 (2024 年 11 月リリース版) は、動画を滑らかで自然な動きにするために 「フレーム補間」 機能を搭載しています。 AI 動画フレーム補間機能をサポートする GPU でハードウェア処理をすることで、ソース動画に動きを補うフレームを追加します。これにより、低フレームレートの動画を含むプロジェクトでも、高フレームレートの動画とし て出力することができます。
この機能は現在、ドライバー バージョン 32.0.101.6299 以上を使用している以下の Intel GPU モデル* に対応しています。
Intel 統合 GPU
- Meteor Lake (Intel® Core™ Ultra プロセッサ (シリーズ1)):
Intel® Core™ Ultra 5 プロセッサ 135HL、Intel® Core™ Ultra 7 プロセッサ 164U、Intel® Core™ Ultra 9 プロセッサ 185H など。 - Lunar Lake (Intel® Core™ Ultra プロセッサ (シリーズ2)):
Intel® Core™ Ultra 5 プロセッサ 226V、Intel® Core™ Ultra 7 プロセッサ 258V、Intel® Core™ Ultra 9 プロセッサ 288V など。
Inetl ディスクリート GPU
- Alchemist (Intel® Arc™ A シリーズ グラフィックス):
Intel® Arc™ A310E、Intel® Arc™ A350M、Intel® Arc™ A770 など。
この機能を使用するには、次の手順を実行します。
- 動画の編集が完了したら、[書き出し] をクリックして動画を出力します。
- 書き出しページでフレームレートの選択欄の下にある [Intel 動画フレーム補間] オプション** を選択します。
- [書き出し] をクリックして動画を出力します。
注:
* 現在、この機能は AMD および NVIDIA の GPU ではサポートされていません。
** このオプションは、書き出しフレームレートが 「50/60 fps 以上」 で、上記の Intel GPU モデルを使用している場合のみ使用できます。
