2026 年 4 月リリースの CyberLink PowerDirector 2026/365 では、「テーマ デザイナー」「パーティクル デザイナー」「AI スタイル プラグイン」機能が削除されています。代わりに利用できる機能はありますか?
ここ数年、「テーマ デザイナー」「パーティクル デザイナー」「AI スタイル プラグイン」の利用は徐々に減少していました。
CyberLink では、新しい編集機能の開発や PowerDirector の各バージョンに合わせたユーザーインターフェースの調整を継続的に進めています。その中で、これらの従来機能のサポートを維持することが次第に難しくなってきました。そのため、2026 年 4 月以降の PowerDirector では、「テーマ デザイナー」「パーティクル デザイナー」「AI スタイル プラグイン」機能を廃止することとなりました。
.テーマ デザイナー:
新しい [自動編集] ツールや、テンプレート ルーム内の動画テンプレートを使用することで、メディア クリップをタイムラインへすばやく配置し、動画プロジェクトを作成できます。
.パーティクル デザイナー:
オーバーレイ ルームからパーティクル オーバーレイ クリップをタイムラインへ追加する操作をよりシンプルにするため、これらのクリップ向けの高度な編集ツールは廃止されました。
.AI スタイル プラグイン:
動画をさまざまなビジュアル スタイルに変換したい場合は、[生成 AI] の [AI アニメ化] や、エフェクト ルーム内の [LUT]、[フィルター] をご利用ください。これらのツールは、CPU や GPU への負荷が比較的少なく、ハードウェア性能にも左右されにくくなっています。
これらの新ツールや代替機能は、従来の機能とは操作方法や使用感が異なる場合があります。今回の変更により、今後の CyberLink ソフトウェアでは、スタイル編集機能や AI 機能のさらなる開発・強化に、より注力していきます。
