CyberLink PowerDirector 365 の 「文字でカット編集」 機能について
PowerDirector 365 (2024 年 9 月以降) は、AI を活用した 「文字でカット編集」 機能に対応しています。この機能を使うと、わずか数回のクリックでクリップをトリミングして音声だけを残し、音声からテキストを生成することができます。
この機能を使うには、次の操作を行います。
- タイムライン上で音声を含むビデオ/オーディオ クリップをダブルクリックします。[編集] > [動画] > [ツール] パネル (ビデオ クリップの場合)、または [編集] > [音声] パネル (オーディオ クリップの場合) で、[文字でカット編集] ツールをクリックします。
- 言語1を選択して [生 成] をクリックします。 AI ツールが自動で音声を分析して無音部分を検出し、音声からテキストを生成します。 この機能を使用するにはクレジットが必要になります。2
- 機能ウィンドウのタイムライン上では、無音部分が青いマスクで表示され、音声を含むセグメントには字幕が生成されます。 生成された文字では、無音部分が青い [---] 記号で表示されます。
- 生成された文字から無音記号をクリックして [削除] を選択すると、その部分が削除されます。または、[すべての無音部分を削除] ボタンをクリックして、一括削除することもできます。 必要に応じてテキストを修正したり削除したりして、結果を調整することもできます。
- [タイムラインに追加] をクリックして、プロジェクトのタイムラインに結果3を 追加します。
文字でカット編集に関する詳細は、「PowerDirector オンライン ヘルプ ポータル」 のチュートリアルを参照してください。
注:
- 対応する言語: 英語、中国語 (繁体字)、日本語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語
- 「文字でカット編集」 はクレジットで利用できる機能です。 無音部分の検出やテキスト生成には、元クリップの長さに応じてクレジットが消費されます。 クレジット数が不足している場合は、機能ウィンドウの [クレジットの購入] ボタンをクリックして、追加クレジットを購入してください。
- 機能ウィンドウでマークされた無音部分を削除しない場合、結果をプロジェクトのタイムラインに追加しても、それらは表示されたま まになります。
