CyberLink PowerDirector 365 の AI リップシンク機能を使用して喋る写真を作成するには
PowerDirector 365 (2024 年 12 月以降リリース) は、画像の人物を喋らせることができる AI リップシンク機能を搭載しています。
この機能を使うには、次の操作を行います。
- [メディア] ルームに進み、[AI リップシンク] をクリックして機能ウィンドウを開きます。
- AI リップシンク ウィンドウでは、自分のポートレート画像を読み込んでトリミング1したり、用意されているサンプルのポートレート画像を選択できます。
- 必要に応じて、背景画像を読み込みます。
- 音声ファイルを読み込むか、スクリプト2を入力して音声ファイルを生成します。読み込める音声の長さは、最大 3 分 (最短 5 秒) です。
- [生成] をクリックすると、生成処理が開始されます。動画の長さに応じてクレジットが消費され3、一度に最大 10 分まで生成できます。動画が長くなるほど、処理にかかる時間も長くなります。
- 生成完了後、
ボタン > [マイ生成 AI クリエーション]3 > [AI リップシンク] ページをクリックすると、生成された動画が表示されます。そこから、タイムラインに追加するか、直接書き出すかを選択できます。

注:
- 画像を読み込むと、対応している縦横比にトリミングできます。動画は選択した縦横比で生成されます。
- スクリプトを入力して音声を生成する場合、文字数が多いほど生成される音声も長くなり、音声の長さに応じて消費されるクレジット 数が増えます。入力できる最大文字数は 2000 文字です。
- AI リップシンクはクレジット制の機能のため、動画の生成には クレジットが必要です。クレジット数が不足している場合は、機能ウィンドウの [クレジットの 購入] ボタンをクリックして、追加クレジットを購入してください。
- 生成された動画は、CyberLink のサーバー上にある [マイ生成 AI クリエーション] に 30 日間保存されます。30 日後に自動的にサーバーから削除されるので、有効期限が切れる前に個人の保存先に書き出すことをお勧めします。
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