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2025 年 1 月以降、CyberLink PowerDirector 365 の基本設定が刷新され、一部のオプション (タイムライン フレーム レート、シャドウ ファイル有効化など) が再配置されました。具体的な変更点について教えてください。

CyberLink は、PowerDirector の新しいバージョンに対応するため、UI (ユーザー インターフェース) を改良し、継続的に使いやすくアップデートしています。また、近年では一部のオプションの使用率が徐々に低下しており、そのサポートを維持することが難しくなっています。 そのため、2025 年 1 月以降、PowerDirector 365 の基本設定を刷新することが決まりました。

移動または統合されたオプションは以下の通りです。

  • [声チャンネル] [タイムライン フレーム レート] [Ultra HD プレビュー画質でタイムラインをレンダリングしてからプレビュー再生する] [適用時にエフェクトとトランジションの設定を開く] [フォルダー構造を維 持したまま読み込む] (旧名 [デフォルトのフォルダー読み込み動作]): これらのオプションは、[全般] タブの [詳細設定] に統合されました。
  • [高解像度の動画でシャドウ ファイル (プロキシ ファイル) を有効にする]: このオプションは、[パフォーマンス] (旧名 [ハードウェア アクセラレーション]) タブに移動しました。
  • [確認] [向上プログラム] タブ: これらのオプションは、[全般] タブに統合されました。
  • [プロジェクト] タブ: このオプションは、[フォルダーとプロジェク ト] (旧名 [ファイル]) タブに統合されました。

削除されたオプションは以下の通りです。

  • [ドロップ フレーム タイムコードを使う]:
    ドロップ フレーム オプション (例: 23.976、29.97 FPS) は、[全般] タブ内の [詳細設定] にある [タ イムライン フレームレート] の設定に追加されました。
  • [タイムラインに音の波形を表示する]:
    このオプションは削除され、現在は常に波形が表示されるようになっています。
  • [パン/ズームを適用時に画像間にトランジションを追加する]:
    このオプションは削除され、現在は常にクロス フェード トランジションが追加されるようになっています。
  • [フリーズ フレームを使用時にエフェクトとタイトルを追加する]:
    このオプションは削除され、現在は自動的に有効化されています。
  • [オーディオ トラックのタイムライン スケールを拡大する]:
    このオプションは削除されました。今後の編集にはタイムラインの拡大/縮小機能をご使用ください。
  • [キーボード ホットキー]:
    プログラムのトップメニューから [編集] > [キーボード ホットキー] を選択し、設定を確認してください。
  • [表示] タブ:
    プロジェクトのプレビュー ウィンドウから [アイコンを追加] (プレビュー画質/ディスプ レイ オプションの設定) を選択し、設定を確認してください。
  • [書き出し] タブには、もともと様々な動画設定が含まれています。
  • [取り込み] タブ:
    [取り込んだファイルをメディア ライブラリーに追加する] [取り込んだ ファイルを空の作業領域に追加する]: これらのオプションは、現在は自動的に有効化されています。

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