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CyberLink PowerDirector でハードウェア支援技術を有効にする方法

PowerDirector 10はハードウェア支援技術を使って、エフェクト、デコード、エンコード時のCPUの負荷を低減させることができます。

NVIDIAAMDIntel各社のビデオカード用の最新のドライバーがインストールされていることを確認して下さい。

以下の機能を利用時にハードウェア支援技術が有効になります。

  • ハードウェアデコード
    PowerDirector 365 (2025 年 1 月以降のバージョン) でこの機能を有効にするには、[基本設定] > [パフォーマンス] > [ハードウェア デコーディングを有効にする] に進みます。このオプションを選択すると、編集中にハードウェア アクセラレーションを利用して動画をデコードします。

    PowerDirector 2025 およびそれ以前のバージョンでこの機能を有効にするには、[基本設定] > [ハードウェア アクセラレーション] > [ハードウェア デコーディングを有効にする] に進みます。
  • ハードウェアエンコード
    PowerDirector の以前のバージョン (PowerDirector 20、21 など) でこの機能を有効にするには、[出力] > [高速ビデオ レンダリング技術] に進み、[ハードウェア ビデオ エンコーダー] を有効にします。

    PowerDirector 365 および 2025 では、 [書き出し] > 動画タブの [詳細] に進み、[ハードウェア エンコーディング] を有効にします。

    注意: AMD 社のグラフィックカードを利用した動画のエンコードを行うためには ATI Avivo™ converter V10.10 以降を事前にインストールする必要があります。


【ATI Avivo™ converter の取得方法】

  1. AMDのサイトトップの「ドライバーのダウンロード」で搭載されているドライバーの情報を選び、「結果を見る」をクリックします。
  2. ドライバーのリスト内にある「Avivo Video Converter」を選んでダウンロードします。(Optional download タブ内)

※ 本インストールについて弊社はサポートおよび責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

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