旧バージョン・新バージョン、または PowerDirector Essential で作成したプロジェクトが正しく読み込めない/開けない
新バージョンの PowerDirector で作成されたプロジェクトの場合:
現在のプログラム仕様では、新バージョンの PowerDirector で編集・保存された .pds 動画プロジェクトは旧バージョンの PowerDirector では互換性がなく開くことができません (例: PowerDirector 2024 では、PowerDirector 2025/365 で作成したプロジェクトを開けません)。旧バージョンで作成したプロジェクトを新バージョンで編集する場合は、編集前に .pds プロジェクト ファイルをバックアップすることをお勧めします。
PowerDirector 365 Essential で作成されたプロジェクトの場合:
現在のプログラム仕様では、無料版の PowerDirector 365 Essential で作成・編集された動画プロジェクトは、PowerDirector の永続版 (例: PowerDirector 2025 Ultimate エディション) で編集することができません。これは、PowerDirector 365 と永続版では機能やデザインに違いがあり、永続版のほうが多くの機能を備えているためです。そのため、PowerDirector 365 Essential で作成したプロジェクトは、永続版では開けない場合があることが予想されます。
以前保存したプロジェクトを引き続き編集したい場合は、PowerDirector 365 にサブスクリプション登録することを検討してください。または、購入した PowerDirector の永続版で新しい動画プロジェクトを開き、最初から編集することをお勧めします。
旧バージョンの PowerDirector で作成されたプロジェクトの場合:
旧バージョンの PowerDirector で作成したほとんどのプロジェクトは、新バージョンの PowerDirector で直接開くことができます (例: PowerDirector 2025/365 では、PowerDirector 2024 で作成したプロジェクトを開けます)。ただし、CyberLink は PowerDirector 365 で新機能の追加やプログラム インターフェイスの調整を続けており、新バージョンでは一部のエフェクト、テンプレート、機能が削除または置き換えられている可能性があります。そのため、旧バージョンで 作成した動画プロジェクトに削除されたテンプレートや機能が含まれている場合、最新バージョンの PowerDirector 365 では、それらの要素が編集できなかったり、正しく表示されないことがあります。
