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CyberLink PowerDirector 2024/365 バージョン (2023 年 11 月リリース) では、「3D プロジェクト」、「ストーリーボード モード」、「スマート レンダリング (SVRT) トラック」 タブが削除されていますが、どう対応すればいいですか?

ここ数年、3D ビデオ編集/制作、ストーリーボード、スマート レンダリング (SVRT) トラックの使用率、および関連ソフトウェア/ハードウェア企業のテクニカル サポートは徐々に低下、または完全に停止した状態です。

編集機能の継続的開発や、PowerDirector バージョン間で更新があるたびに UI の調整を行ってきましたが、前述の機能をサポートし続けることは、CyberLink にとって困難な課題でもありました。 その結果、2023 年 11 月以降は、PowerDirector の 3D ビデオ編集/制作、ストーリーボード モード、スマート レンダリング (SVRT) トラックの表示を削除することを決定いたしました。

  • ストーリーボード モードの削除にあたり、PowerDirector 動画プロジェクトで複数のトラックを編集でき、且つフル機能を備えたタイムライン編集の使用をお勧めします。
  • スマート レンダリング (SVRT) 機能は削除されておらず、動画プロジェクトの作成に役立つ [書き出 し] ページで引き続きサポートされています。

    [プロファイル分析ツール] ボタンをクリックすると、書き出しプロファイルとして [最 適な出力形式] を最初に選択することができます。また、スマート レンダリング (SVRT) オプションは、動画プロジェクトで行った編集と選択した書き出しプロファイルが、PowerDirector での書き出し時に動画の再エンコードを必要としない場合にのみ選択できます。

    タイムライン上の スマート レンダリング (SVRT) トラックの表示は削除されました。
  • 3D 動画編集/制作については、PC プラットフォームで他の 3D 動画編集ソリューションを探されることをお勧めします。

PowerDirector に関する詳細は、PowerDirector の オ ンライン ヘルプ を参照してください。

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