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CyberLink PowerDirector 365 の NVIDIA GPU 対応機能 (NVIDIA 映像ノイズ除去、ルーム エコー除去など) を使用するには? 「ハードウェアに対応していない」というメッセージが表示されます

CyberLink PowerDirector 365 (2021 年 12 月以降) は、NVIDIA GPU ハードウェア対応の機能 (クイック編集パネル内に表示される映像ノイズ除去ツールの [NVIDIA 映像*ノイズ除去] と AI リバーブ除去ツールの [NVIDIA ルーム エコー除去]) に対応しております。NVIDIA GPU ハードウェアの処理能力を利用することで、メディア クリップの調整を行うことができます。

NVIDIA GPU ハードウェア対応の機能を使用するには、PowerDirector 365 の最小システム要件に加えて、次の条件を満たす必要があります。

オペレーティング システム

Microsoft Windows 11/10

プロセッサー (CPU)

Intel Core i5 8600、AMD Ryzen R5 2600 以上 (推奨)

グラフィック プロセッサー (GPU)

NVIDIA GeForce RTX 2060、Quadro RTX 3000、TITAN RTX 以上 (NVIDIA Broadcast SDK* に対応)

GPU ドライバー

NVIDIA Studio ドライバー バージョン 462.46、Game Ready ドライバー バージョン 465.89、NVIDIA RTX Enterprise ドライバー バージョン 462.59 以上

メモリー

8 GB 以上

インターネット接続

NVIDIA 対応のコンポーネントをダウンロード/アップデートするには、インターネット接続が必要です。

プラットフォームが NVIDIA GPU 対応機能に対応していない場合でも、PowerDirector の映像ノイズ除去およびAI リバーブ除去機能を使って、編集することができます。

プラットフォームがこれらの NVIDIA 機能に対応しているにもかかわらず、引き続きエラー メッセージが表示される場合は、当社のカスタマー サポートまでお問い合わせください。

https://jp.cyberlink.com/support/index.html

注:
* NVIDIA の映像ノイズ除去機能は、1920 x 1080 ピクセル (最大解像度) まで対応します。

**NVIDIA Broadcast SDK に関する詳細は、NVIDIA の Web サイト をご覧ください。 

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