CyberLink PowerDirector 365 で、「AI テキスト読み上げ (TTS)」 機能を使ってナレーションを作成するには
2024 年 4 月以降、タイトル、モーション グラフィック タイトル、字幕からナレーションを生成する 「テキスト読み上げ」 機能が PowerDirector 365 に追加されました。
この機能を使うには、次の操作を行います。
注:
2.PowerDirector のクレジットで何ができますか?
この機能を使うには、次の操作を行います。
- [タイトル] または [モーション グラフィック タイトル] を選択 (複数可) するか、タイムライン上の [字幕マーカー] を選択します (複数可)。
- タイムライン ツールバーの [テキスト読み上げ] をクリックするか、選択したクリップを右クリックして 「テキスト読み上げ」 ウィンドウへ移動します。
- [言語]1 > [音声プロファイル]2 (性別、会話スタイル、利用シーン) を選択して、音声スタイルを決定します。 速度とピッチを調整することもできます。
- [生成]3 をクリックして、生成処理が完了するのを待ちます。 生成する文字数が多いほど、処理に時間が掛かります。
- 生成完了後にウィンドウを閉じると、生成された音声はタイムラインとメディア ライブラリーに自動的に追加されます。
注:
- 対応する言語: 英語 (米/英)、中国語、日本語、フランス語、ドイツ語、韓国語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語。 失敗を回避するため、テキストと同じ言語を選択することをお勧めします。 この機能は翻訳に対応しておらず、例えば、英語のテキストから日本語のナレーションを生成することはできません。
- 現在リアルタイム プレビュー機能に対応しておらず、生成前にナレーションを確認することはできません。
- 「AI テキスト読み上げ」 はクレジットにより利用できる機能です。 音 声の生成にはクレジットが必要になります。 クレジット数が不足している場合は、機能ウィンドウの [ク レジットを追加] ボタンをクリックして、追加クレジットを購入することができます。
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1. クレジットとは?2.PowerDirector のクレジットで何ができますか?
