CyberLink PhotoDirector 365 の「ピンぼけエフェクト」機能について
CyberLink PhotoDirector 365 (2021 年 3 月 以降) には、画像を部分的にぼかす「ピンぼけエフェクト」機能が搭載されています。 この機能を使うことで、画像をより立体的に、魅力的に表現することができます。
この機能を使うには、次の操作を行います。
-
起動ウィンドウの [編集] をクリックして、[ガイド編集] モジュールで編集する画像を選択します。
- [ライト/レンズ エフェクト] タブをクリックして、[レンズ: ボケ] 機能を選択します。
ぼかし種類 ([円形]、[線形]、[フォーカス]) を選択、[ブラシ] を使ってエフェクトの適用範囲を手動で選択します。
- ブラシ ツールを使って、ぼかしを手動で追加/削除することもできます。
- エフェクトの [ぼかしレベル]、[ピンぼけの形]、[ピンぼけの色] などを調整します。
- アニメーション エフェクトを有効にして GIF/動画ファイルとして書き出すには、[アニメーション エフェクトを有効にする] オプションを選択します。
- [書き出し] をクリックして、ピンぼけエフェクトを適用した画像を書き出します。
