CyberLink PowerDirector 365 の新バージョン (2026 年 6 月リリース) から、ペイント デザイナー、シェイプ デザイナー、スケッチ デザイナー、ライブラリー プレビュー、および AI コパイロットの機能が削除されました。代わりに利用できる機能を教えてください。
ここ数年で、ペイント デザイナー、シェイプ デザイナー、スケッチ デザイナー、ライブラリー プレビュー、および AI コパイロットの利用頻度は減少傾向にありました。
CyberLink では、新しい編集機能の開発や PowerDirector の各バージョンに合わせたユーザー インターフェースの調整を継続的に進めています。その中で、これらの従来機能のサポートを維持することが次第に難しくなったため、2026 年 6 月以降の PowerDirector より、ペイント デザイナー、シェイプ デザイナー、スケッチ デザイナー、ライブラリー プレビュー、および AI コパイロットを削除することになりました。
.ペイント デザイナー:
[オーバーレイ] ルームで利用できるオーバーレイ素材を使用して、強調効果や注釈を追加できます。
.シェイプ デザイナー:
[オーバーレイ] ルームで利用できるオーバーレイ素材を使用して、グラフィック デザインや視覚効果を追加できます。
.スケッチ デザイナー
[オーバーレイ] ルームで利用できるオーバーレイ素材を使用して、動画に個性的な視覚効果を追加できます。
.ライブラリー プレビュー:
引き続き、メディア ルームおよびタイムラインでメディア コンテンツをプレビューしながら編集できます。
.AI コパイロット:
編集のヒント、チュートリアル動画、操作手順については、ラーニングセンターおよびブログをご参照ください。1
これらの新ツールや代替機能は、従来の機能とは操作方法や使用感が異なる場合があります。今回の変更により、今後の CyberLink ソフトウェアでは、クリエイティブな編集機能や AI を活用した機能のさらなる開発・強化に注力していきます。
注:
- ラーニングセンターおよびブログの内容は、今後更新される場合があります。ご利用の PowerDirector のバージョンによっては、これらのコンテンツで紹介されている機能、画面、操作手順が現在の製品と異なる場合があります。
