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CyberLink ColorDirector 2026/365 で、オブジェクト追跡エフェクト ツールを使って動画内の動くオブジェクトにエフェクトを適用するには

CyberLink ColorDirector 2026/365 (2025 年 9 月以降リリース) には、オ ブジェクト追跡エフェクト ツールが新たに搭載されました。このツールを使うと、AI 技術で動画内の動くオブジェクトを選択・追跡し、数回クリックするだけでそのオブジェクトにエフェクトを適用できます。

オブジェクト追跡エフェクト* ツールの使い方:

  1. 動画をストーリーボードに追加します。
  2. ストーリーボード上のビデオ クリップを選択し、画面上部の機能バーから [オブジェクト追跡エフェクト] ボタンをクリックします。
  3. オブジェクト追跡エフェクト ウィンドウのプレビュー エリアで、動画内のいずれかのオブジェクトをクリックします。
  4. クリックすると、AI 認識により動画内の動くオブジェクトの輪郭が自動的に検出・選択されます。
  5. 自動検出や初期選択でオブジェクト全体がうまく選択できていない場合は、未選択部分をクリックして範囲を微調整します。
  6. [オブジェクトを追跡] をクリックして追跡を開始します。処理時間は動画の長さによって異なります。
  7. 追跡が完了したら、結果をプレビューするか、必要に応じて [リセット] をクリックして別のオブジェクトを最初から選択することもできます。
  8. [次へ] をクリックすると、追跡したオブジェクトに適用できるエフェクトが、オブジェクト追跡エフェクト パネルに表示されます。
  9. いずれかのエフェクトを選び、[書き出し] をクリックして、エフェクトを適用した動画を書き出します。


注:
* 追跡機能を使用するには、AVX2 命令セットに対応した CPU が必要ColorDirector のシステム要件については、「FAQ」を ご確認ください。

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