変換する動画ファイル向けにカスタム プロファイルを作成するには?
変換する動画ファイル向けにカスタム プロファイルを作成するには、次の操作を行います。
- MediaShow 5.0 のランチャー ウィンドウから [変換] を選択します。
- [MediaShow 5.0] のウィンドウから、変換する動画をすべて選択します。
- [他の形式] ボタンをクリックします。
- [カスタム プロファイル] をクリックし、[新規] をクリックして、カスタム ウィンドウを開きます。
- カスタム プロファイルの [プロファイル名] を入力します。
- [形式] のドロップ ダウン メニューから、変換するファイルの形式を選択します。
- [解像度] のドロップ ダウン メニューから、解像度およびアスペクト比 (4:3 または 16:9) を選択します。[スマート フィット] を選択している場合は、最適な解像度およびアスペクト比が自動的に選択されます。
- [形式] のドロップ ダウン メニューから、動画に適用する音声形式を選択します。
- [ビットレート] のドロップ ダウン メニューから、動画に適用する音声圧縮率または音質を選択します。
- [OK] をクリックして [変換] ウィンドウに戻ります。
- ファイルを 1 つのみ変換する場合は、ファイルの名前を入力します。
- 必要に応じて [参照] ボタンをクリックして、他の出力フォルダーを選択します。
- コンピューターが CUDA に対応の場合は、[CUDA を有効にしてパフォーマンスを最適化する] を選択して、動画ファイルの作成時間を短縮します。
- [OK] をクリックして、変換を開始します。選択したすべてのファイルが変換され、指定した出力フォルダーに保存されます。
- [OK] をクリックして MediaShow 5.0 のメイン ウィンドウに戻ります。
注:動画ファイルを変換すると、作成したカスタム プロファイルは保存され、次回動画ファイルを変換する場合にこのプロファイルを使用することができます。このプロファイルは [カスタム プロファイル] に表示されます。
