CyberLink PowerDVD 24 の GPU ビデオ フレーム補間機能について教えてください。また、どのように有効にできますか?
CyberLink PowerDVD 24 (Ultra/Pro または 365 サブスクリプション版) は、対応する AMD1 および Intel の GPU で「GPU ビデオ フレーム補間」機能を有効にできるようになりました。
GPU ビデオ フレーム補間2 機能は、GPU の AI グラフィック処理技術を活用し、動画再生中3 の動きのあるシーンで追加のフレームを補間することで、映像の滑らかさを向上させます。補間されたフレームは画面に表示されます。
対応する AMD および Intel の GPU モデルと機能例:
- [AMD ビデオ フレーム補間 (AMD Fluid Motion)]
最新ドライバーを搭載した AMD Radeon RX 6000 シリーズ以上 - [Intel ビデオ フレーム補間]
Meteor Lake CPU (Core Ultra 5 以上) に搭載された Intel® Arc™ シリーズ グラフィックス (内蔵 GPU)、または Intel® Arc™ A シリーズ グラフィックス (外付け GPU)、またはそれ以降のモデル
フレーム補間機能を使用するには、あらかじめお使いの GPU がハードウェア側でこの機能に対応していることを確認し、次の手順で PowerDVD 内で有効にしてください。
- 動画を再生します。
- PowerDVD の [プレーヤーの設定] を開きます。
- [動画、音声、字幕] タブをクリックし、[ビデオ エンハンスメント] 選択します。
- [詳細設定] タブをクリックして、[フレーム補間オプション]4 を選択します。
注:
- 現時点で NVIDIA の GPU はサポートされていません。
- フレーム補間の結果は、お使いの GPU ハードウェアやその AI 処理に依存します。 この技術は 100% の精度を保証するものではなく、無制限に映像の滑らかさを向上できるわけではありません。 再生時の映像品質は、元の動画そのものの画質にも大きく左右されます。
- 対応する動画の最大解像度は 4K (3,840 x 2,160) です。 元の動画のフレームレートは 60fps を超えることはできません。この制限は PowerDVD 側ではなく、お使いの GPU 性能によるものです。
- ご使用の GPU がこの機能に対応していない場合、または PowerDVD で再生する動画の解像度でフレーム補間がサポートされていない場合は、このオプションは選択できません。 フレーム補間機能を有効にした場合、他の TrueTheater ビデオ エンハンスメント機能は同時に有効化できません。
