CyberLink カスタマ サポートにテクニカル サポートを依頼する際には、どのようなトラブルシューティングの情報が必要ですか?
CyberLink のソフトウェアの使用方法についてテクニカルサポートにお問い合わせいただく際には、以下の情報を事前に準備し、ご提供いただくと、追加の連絡の必要なく、迅速な診断が可能となります。
- 製品やサービスを使用した際のお困りの点のスクリーンショット
- ご使用のCyberLink ソフトウェアのバージョン情報のスクリーンショット
- お使いのプラットフォームのシステム情報
- DxDiag.txt (基本のシステム情報とWindows PC の診断レポート)
- Mac のモデル名 (macOS プラットフォームの基本情報)
- hosts ファイル (Windows PC でのソフトウェア ライセンスのアクティブ化、インターネット接続、Web サービスに関するもの)
- ダンプ ファイル (Windows PC でプログラムがフリーズしたり応答しなくなった場合に使用)
Windows PC でのスクリーンショット:
- 問題が発生した、またはお客様がお困りの画面に移動します。
- キーボードの Windows/スタート と PrtSc ボタンを同時に押します。
- スクリーンショットは、Windows ファイル エクスプローラーの ピクチャ/スクリーンショット フォルダーに保存されます。
macOS プラットフォームでのスクリーンショット:
- 問題が発生した、またはお客様がお困りの画面に移動します。
- キーボードの Shift + Command + 3 のボタンを同時に押します。
- スクリーンショットはデスクトップに保存されます。
CyberLink ソフトウェアのバージョン情報のスクリーンショット:
- CyberLink ソフトウェアを開きます。
- CyberLink ソフトウェアのメイン ウィンドウで、ソフトウェア アイコンまたはプログラム名のタイトル (クリック可能なもの) をクリックします。 ソフトウェア アイコンまたはプログラム名のタイトルの位置は、CyberLink ソフトウェア ウィンドウの左上です。
- バージョン情報のウィンドウが表示されます。 このバージョン情報をスクリーンショットしてください。
DxDiag.txt ファイルの生成:
- Windows デスクトップで、Windows/スタート ボタンを右クリックします。
- [ファイル名を指定して実行] を選択します。 [ファイル名を指定して実行] プロセス ダイアログが表示されます。
- ダイアログに DxDiag を入力し、[OK] をクリックします。
- DxDiag レポート ダイアログが表示されるのを待ちます。 これには数秒かかります。
- [情報をすべて保存] ボタンをクリックすると、DxDiag レポートが DxDiag.txt ファイルとしてデスクトップに保存されます。
- 生成された DxDiag.txt ファイルをアップロードしてください。
Mac のモデル名
- メニュー バーの
アイコンをクリックします。 - [この Mac について] を選択します。
- 表示された概要ページのスクリーンショットを撮影します ([詳細情報...] ボタンをクリックする必要はありません)。
Hosts ファイルの生成:
- Windows のファイル エクスプローラーの次のフォルダーを開きます。
C:\Windows\System32\drivers\etc - 上のフォルダーの hosts ファイルをコピーして、Windows デスクトップに貼り付けます。
- 生成された hosts ファイルをアップロードしてください。
ダンプ ファイル
- Windows デスクトップで、Windows/スタート ボタンを右クリックします。
- [タスク マネージャー] を選択します。
- [プロセス] タブを開きます。
- フリーズしているプログラム (CyberLink PowerDirector 365、CyberLink PhotoDirector 365 など) を探して右クリックし、[ダンプ ファイルの作成] をクリックします。
- 処理が完了するまで待ちます。完了するとダイアログが表示されるので、[ファイルの場所を開く] を選択します。
- .DMP ファイルを zip で圧縮し、zip ファイルをアップロードしてご提供ください。
