ブルーレイおよびブルーレイ3Dの再生、TrueTheater3Dを利用した動画の再生するためにディスプレイをアップグレードする必要がありますか ?
TrueTheater 3Dを利用した動画の再生とブルーレイ3Dの再生には、3Dディスプレイと3Dメガネが必要です。よくあるケースは、D-sub/VGAを通してディスプレイに接続し、ブルーレイ/ブルーレイ3Dコンテンツをアナログ出力する方法です。ブルーレイとブルーレイ3Dの再生そしてTrueTheater3Dを利用した動画の再生をHD画質で楽しむためには、グラフィックカードからDVIまたはHDMIを通してHDCP対応ディスプレイに接続する必要があります。この場合以下の3つの設定が必要です。
- グラフィックカードがHDCP対応であること。
- グラフィックカードのドライバーがHDCPをサポートしていること。詳しくはこちらをクリックしてください。
- ディスプレイがHDCP端子を持っていること。詳しくはメーカーにお尋ねください。
補足: ブルーレイおよびブルーレイ3Dのタイトルによっては、アナログ出力が行えず、デジタル出力のみ対応のものがあります。この場合、上記要件をみたす必要があります。
ブルーレイ3DとTrueTheater3D
PowerDVD 10 による3D再生はフレームレート120Hzの3D対応LCDとアクティブシャッターグラス(NVIDIA 3D Vision対応)、3D Ready HDTV (チェッカーボード方式) + アクティブシャッターグラス、偏光式 LCD + 偏光式メガネ、通常のディスプレイ + アナグリフ式メガネ(赤青メガネ)の組み合わせをサポートしています。補足: Windows XPとVistaにインストールをしたPowerDVD 10では NVIDIA Visionを利用できません。
