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最新バージョンの CyberLink Director Suite プログラム: PowerDirector 18、AudioDirector 10、ColorDirector 8 以降のバージョンは、OS の技術を利用して Dolby オーディオに対応しています

Dolby オーディオ (デコード/エンコード) 機能は、Windows のオペレーティング システム (Windows 10 および Windows 11*) の最新バージョンに含まれています。 9. PowerDirector 18、AudioDirector 10、ColorDirector 8 以降のバージョンは、OS の技術を使って Dolby オーディオ* 機能 (Dolby オーディオを含む動画ファイルの読み込み/書き出し) に対応しています。 CyberLink の製品には、Dolby Digital オーディオのコーデックが搭載されていません。

Windows 7 の場合:

Windows 7 のプラットフォームは、Dolby オーディオ機能に対応していません。 Windows 7 の環境で Director Suite に Dolby ファイルを読み込むと音が出なくなる場合、OS を Windows 10 の最新バージョンにアップグレードすることをお勧めします。

* Windows 11 の場合:

Microsoft 社は、2024 年 10 月にリリースされた 「Windows 11 バージョン 24H2」 以降、コーデック 「AC-3」 (ドルビーデジタル)が Windows に含まれなくなることを公式に発表しました。お使いのプラットフォームに最新の Windows 11 バージョン 24H2 以降をクリーンインストールした場合、Dolby ファイルを読み込めなかったり、読み込んだ後に上記のプログラムで音が出ないといった問題が発生する可能性があります。対応するオーディオ コーデック (例: AAC) で動画を読み込むか、動画のオーディオ コーデックを変換することをお勧めします。

また、Windows の復元が可能な場合は、Windows OS を AC-3 コーデックを含む以前のバージョン (例: Windows 11 バージョン 23H2) に復元することで、Dolby ファイルを引き続き編集することもできます。

参考までに、Microsoft 社の発表はこちらからご覧ください。
Media Player のコーデック

Dolby オーディオの書き出し機能は、AVCHD/ブルーレイ/DVD ビデオ ディスクには対応されなくなっています。 ビデオ ディスクに書き出す場合、LPCM の音声形式をご利用ください。

Dolby オーディオの互換性に関してご不明な点がございましたら、CyberLink のカスタマー サービスまでお問い合わせください。
https://www.cyberlink.com/support-center/contact-support

 

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