旧バージョンの Windows OS (Windows XP や Windows Vista など) を使って、CyberLink の Web サイトを閲覧したり、インターネット接続が必要なソフトウェアの機能を使用することができなくなりました
TLS (トランスポート層セキュリティ) は、インターネットで広く使われており、PC やデバイスのインターネット接続を保護し、インターネットで送信されるあらゆるデータを、不正なクラッキングやハッキングから保護する技術です。
CyberLink は、最新の TLS 技術 (TLS 1.2 以上) を採用しており、すべてのデータをより安全に保護しております。
新しい TLS に対応していない旧バージョンの Windows OS プラットフォーム (Windows XP、Windows Vista、Service Pack 1 がインストールされていない Windows 7 など) 向けに、新しい Windows OS バージョンへの移行期間中は、TLS 1.0/1.1 の接続互換性も維持しております。
TLS 1.0/1.1 のセキュリティー保護は、現在のインターネットのセキュリティーに対して不十分であるため、当社は 2022 年 8 月から、TLS 1.0/1.1 の採用を終了することに決定いたしました。
この変更により、TLS 1.2 以上に対応していない旧バージョンの Windows OS プラットフォーム (Windows XP、Service Pack 1 がインストールされていない Windows 7 など) をご利用中の方は、CyberLink の Web サイトを閲覧したり、インターネット接続が必要なソフトウェアの機能を使用することができなくなります。
そこで、TLS 1.2 以上に対応する Windows OS プラットフォーム (Windows 10 など) を使って、CyberLink の Web サイトを閲覧したり、ソフトウェアを使用されることをお勧めします。
Windows 7 の Service Pack 1 (SP1) をインストールされていない場合は、Microsoft Web サイト から SP1 更新プログラムと関連する Windows 更新プログラムをダウンロード/インストールすることで、TLS 1.2 に対応できるようになります。
旧バージョンの Windows OS (Windows XP や Windows Vista など) をお使いの方は、新しい Windows OS にソフトウェアをインストールしなおして、インターネット関連の機能を利用することをお勧めします。お使いの CyberLink ソフトウェアのバージョンが新しい Windows OS に対応していない場合 (例: PowerDirector 12 以下は、Windows 10 以上に対応しておりません)、最新の Windows OS に対応する最新バージョンのソフトウェアのご購入をご検討くださいませ。
インターネット セキュリティーの変更に関しまして、ご不明な点がございましたら、CyberLink カスタマー サービス までお問い合わせください。
