CyberLink Power2Go 11 を使ってシステム リカバリー (ディスク/USB ドライブ) を作成するには
Power2Go 11 のシステム リカバリー機能を使って、Windows OS コンピューターをブルーレイ/DVD ディスクまたはリムーバブル USB ストレージにバックアップすることができます。[ユーティリティー] > [システム リカバリー (ディスク)] または [システム リカバリー (USB ドライブ)] ツールを選択します。
この機能を使うには、あらかじめ Windows アセスメント & デプロイメント キット (ADK) をインストールします。
- Windows のバージョンに合わせて、Windows アセスメント & デプロイメント キット (ADK) をダウンロードします。
Windows 10: https://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/hardware/dn913721.aspx
Windows 8.1: https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39982
Windows 8: https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30652
Windows 7: https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5753
- Windows ADK をインストールします。
Windows ADK をインストール* した状態で Power2GO 11 を開き、次の手順でシステム リカバリー ディスクを作成します。
- [ユーティリティー] オプションを選択して、[システム リカバリー (ディスク)] を選択します。
- ウィザードの指示に従って、書き込みプロセスを完了します。
リムーバブル USB ストレージ** にもシステム リカバリーを作成する場合、次の操作を行います。
- コンピューターにリムーバブル USB ストレージ ドライブを接続します。
- [ユーティリティー] オプションを選択して、[システム リカバリー (USB ドライブ)] を選択します。
- システム リカバリーを作成する USB ストレージ ドライブ*** を選択します。
- ウィザードの指示に従って、作成プロセスを完了します。
注:
* ADK の保存先が検出できない場合は、[リカバリー ディスクの書き込み] の最後のステップで <Program Files>\Windows Kits\10\Assessment and Deployment Kits\Windows Preinstallation Environment\amd64\en-us\winpe.wim を選択してください。 Windows 64 ビットの場合、<Program Files (x86)>\Windows Kits\10\Assessment and Deployment Kits\Windows Preinstallation Environment\amd64\en-us\winpe.wim を選択してください。
** リムーバブル USB ストレージ ドライブにシステム リカバリーを作成する場合、USB ドライブに保存されているデータはすべて削除/フォーマットされます。 データを元に戻すことはできないため、 システム リカバリー ディスクとして USB ストレージを使う場合、中のデータをバックアップすることをお勧めします。
*** USB サム ドライブ/フラッシュ ドライブにシステム リカバリーを作成する場合、Windows のリカバリー フォーマットの制限により、サイズの上限は 32 GB になります。32 GB を超える Windows のシステムをバックアップする場合、外付けの USB ハード ドライブ (HDD) の使用をお勧めします。
