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PowerDirector、PhotoDirector、Promeo で制作した作品を商用利用することはできますか?

本 FAQ では、PowerDirector、PhotoDirector、Promeo 、MyEdit で制作した作品の商用利用についてご案内いたします。

できること

  • YouTube に作品をアップロードして収益化する
  • ソーシャル メディア プラットフォームに作品をアップロードして、商品やサービスを宣伝する
  • 作品をウェブサイトにアップロードして、会社や商品を紹介する
  • 展示会など公共の場所で作品を展示して、商品やサービスを紹介する
  • 無償のオンライン授業で作品を使用する
  • PhotoDirector で作成した静止画像を販売する(「ビデオ to フォト」 機能で切り出した画像を除く)

お客様の作品に CyberLink のテンプレートやサードパーティのストック素材 (Soundstripe の楽曲、Getty Images のコンテンツなど) が含まれていても、サードパーティから追加ライセンスを取得することなく、上記の目的で作品を使用することができます。

上記のようなケースと、CyberLink の使用許諾契約書 (EULA) で明示的に許可されている場合を除き、CyberLink はいかなる権利も付与せず、作品が営利目的で使用できることを保証しません。
 
ただし、テンプレートやサードパーティのメディアの使用に関しては、いくつかの制限がありますのでご注意ください。 例えば、利用者は、興行、または違法、反道徳的な方法でメディア コンテンツを使用することは禁じられています。 詳細については、以下の 「使用許諾契約書 (EULA)」 を参照してください。

PowerDirector 365 EULA
PhotoDirector 365 EULA
Promeo EULA

できないこと

  • PowerDirector または Promeo で作成した作品を、直接収益源として販売する
  • 作品のライセンスを直接収益源として販売する
  • テンプレートまたはサードパーティのストック素材を含む作品を、ハードコピーとして印刷する
  • 有償のオンライン授業で作品を使用する
  • EULA に記載されているテンプレートまたはサードパーティのメディアの使用制限に違反する用途で作品を使用する
  • 「ビデオ to フォト」 機能で切り出した画像を、PhotoDirector での編集の有無にかかわらず、直接収益源として販売する

本ソフトウェアを直接収益を生み出す目的で使用したり、主な直接収益源として使用する場合は、ビデオ コーデックのサードパーティに連絡して、サードパーティの技術に対して追加ライセンスを取得する必要があります。 詳細は、各ソフトウェアの EULA を参照してください。

作品に AI 生成素材を使用した場合

AI 関連機能で編集または生成されたメディアは、書き出した時点でユーザーの所有物とみなされます。

ただし、編集用に選択したオリジナル メディアの知的財産権は、メディア コンテンツ提供者のライセンスに基づきます (あなたが作者/著作権者でない場合)。CyberLink は、所有者に代わって知的財産に関するご質問にお答えすることはできません。

例えば、著作権保護されたコンテンツと非常に似ているが同一ではない画像を、AI 画像生成のカスタム プロンプトを使って生成した場合、生成されたコンテンツの所有権はあなたにあります。 ただし、CyberLink の主張に関係なく、収益化目的で使用するのは適切ではない可能性があります。

ご不明な点がございましたら、「CyberLink のサポート チーム」 までお問合せください。 どうぞよろしくお願いいたします。

AI 機能で生成した画像、動画及び音声の著作権と商用利用について

AI で生成された作品の著作権は基本的にユーザーに帰属します。商用利用も可能です。詳しくは以下のQ&Aをご覧ください。

Q. 著作権および利用権の扱いについて
A. ユーザーが PowerDirector、PhotoDirector、Promeo、MyEdit など当社サービスを利用して生成した生成物について、当社は原則として、ユーザーに対し商用・非商用を問わず利用する権利を許諾します。
ただし、著作権の帰属および利用の可否は、各国の法令や生成物の性質により制限される場合があります。

Q. 商用利用はできますか?
A. 生成物は、広告、販売促進、Webサイト、動画配信(収益化含む)、SNS投稿、音楽利用等を含む商用目的で利用することができます。
なお、生成物の形式(画像・動画・音声)や利用方法によっては、別途利用条件や制限が適用される場合があります。特に動画形式および音声形式の生成物については、当社利用規約(上記)または関連ライセンス条項に従うものとします。
また、生成物そのものを主たる価値として再配布・販売する行為については、第三者の権利侵害に十分ご注意ください。

Q. 第三者の権利に関する注意
A. 当社は、生成物が第三者の著作権、商標権、肖像権、パブリシティ権、その他の権利を侵害しないことを保証するものではありません。特定の人物、既存作品、キャラクター、ブランド、ロゴ等を想起させる内容については、ユーザー自身の責任において利用可否を判断してください。

免責事項
生成物の利用または利用不能により生じた紛争、損害、クレーム等について、当社は一切の責任を負いません。生成物の利用は、当社利用規約、関連ポリシーおよび適用される法令を遵守したうえで、ユーザー自身の責任において行うものとします。

 

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