CyberLink ColorDirector 9 の「ライト エフェクト」機能について
CyberLink ColorDirector 9 は、複数の [ライト エフェクト] (光線 (方向、単光源)、レンズ フレア、ライト リーク) が搭載されており、動画に光の効果を加えることができます。
[ライト エフェクト] 機能を使うには、次の操作を行います。
- ストーリーボードに動画を追加します。
- [エフェクト] タブを選択して、[ライト エフェクト] を選択します。
- ライト エフェクトのいずれかを選択します。
- グロー1: ビデオ クリップの明るい部分に [グロー エフェクト] を追加します。
- ライト ヒット1: ビデオ クリップに [ライト ヒット エフェクト] を追加します。
- 光線 (方向):すべての光源から広がる光線 (平行) を追加します。
- 光線 (単光源):単光源から広がる光線を追加します。
- スパークル2: ビデオ クリップに [スパークル エフェクト] を追加します。
- レンズ フレア:レンズ フレアのエフェクトを追加します。
- ライト リーク:光が漏れるようなエフェクトを追加します。
- ライト エフェクトの属性 (強度、位置、サイズなど) を調整して、光線をカスタマイズします。
- キーフレーム設定パネルを開いて、エフェクト レベルを動的に変化させるキーフレームを追加します。
- [出力] タブを開いて、エフェクトを適用した動画を出力します。
注:
- [グロー] および [ライト ヒット エフェクト] は、CyberLink ColorDirector 11 以降のバージョンでご利用いただけます。
- [スパークル エフェクト] は、CyberLink ColorDirector 10 以降のバージョンでご利用いただけます。
