CyberLink PowerDirector 365 で、自動リップル編集ボタンを使ってタイムライン上のクリップをトリミングまたは削除するには
PowerDirector 365 の新バージョン (2025 年 8 月以降リリース) では、タイムライン上でリップル編集をより効率的に行えるよう、[自動リップル編集] ボタン (
) が追加されました。これにより、メディア クリップのトリミングや削除のたびにリップル編集オプションを選択する必要がなくなります。
オプションが有効の場合は (アイコンが青色
)、メディア クリップの長さを手動で調整すると、他のクリップも自動的に前後の位置関係を保ったまま移動します。
オプションが無効の場合は (アイコンが白色
)、メディア クリップの長さを調整しても、そのクリップだけがトリミングされ、タイムライン上には空白が残ります。他のクリップはそのままです。
従来のようにトリミングや削除の際にリップル編集オプションを表示させたい場合は、 PowerDirector の [基本設定] > [編集] ページに移動し、[削除/トリミングのリップル編集を有効にする] のチェックをオフにしてください。
自動リップル ボタン:![]() | リップル編集オプション: |

