CyberLink PowerDirector 365 の自動編集機能を使って動画を作成する方法
PowerDirector 365 (2025 年 5 月以降のバージョン) には、AI を活用した自動編集機能を搭載しており、動画や画像のコレクションからハイライトシーンを自動で作成できます。
この機能を使うには、次の手順を実行します。
- [ツール] メニューから [自動編集] を選択します。
- 機能ウィンドウに、動画や画像を1 ~ 100 個まで読み込めます。合計時間は 3 時間 20 分を超えることはできません。必要に応じて、クリップの順序を変更します。
- 縦横比 (16:9、9:16)、動画の長さ、テーマを選択します。
- [作成] をクリックして編集を開始します。プログラムがコンテンツを分析し、ハイライトシーンを自動で生成します。クリップが長いほど処理時間も長くなります。
- 編集が完了すると、AI によって編集された結果が機能ウィンドウに表示され、プレビュー ウィンドウの下に複数のシーンに分かれて表示されます。この時点では、元の音声は初期設定でミュートになっています。
- 生成後にさらに編集を行いたい場合は、テンプレートを変更してより鮮やかな動画に仕上げたり、各シーンごとに置き換え、切り抜 き、回転、範囲を指定したり、[動画の音声をミュート解除する] を選択して、音声をオン1 にすることができます。
- 完成した動画は、書き出したり、タイムライン2 に追加することができます。
注:
- 自動編集された動画にテンプレートを適用し、ミュートを解除すると、そのシーンでは元のファイルの音声 (大きめの音量) と、テンプレートの BGM (小さめの音量) の両方が再生されます。
- Essential バージョンをご利用の場合は、[タイムラインに追加] オプションは使用できず、書き出した動画にはウォーターマークが挿入されます。
