CyberLink AudioDirector 365/10 以降のバージョンの空間音声パナー機能について
CyberLink AudioDirector 365/10 以降のバージョン には空間音声パナーが搭載されています。空間音声を作成し、360° 動画ファイルに適用することができます。
空間音声は、アンビソニックとしても知られ、360° の環境に合わせて、複数の場所から音声を聞くことができます。
例えば、360° の環境で録音 (空間音声) されたコンサート映像を視聴する場合、キーボードからの音は右側から、ドラムの音は左側から、歌手の声はステージの中央から聞こえます。
この機能を使うには、次の操作を行います。
- [ミキシング] ボタンをクリックします。
- 360° 動画ファイルをミキシング トラックに追加します。
をクリックして、ミキシング プロファイルの設定を行います。- 出力チャンネルから [空間音声] を選択し、[OK] をクリックして設定内容を保存します。
- 必要な場合、他のオーディオ トラックを追加します。
- [エフェクトの適用] メニューの [空間音声パナー] をクリックして、360° 仮想空間の各オーディオ トラックの音源の位置: 方位角 (音源の方角) と仰角 (音源の高さ) を設定します。


空間音声パナーの機能に関する詳細は、「CyberLink オンライン ヘルプ ポータル」 のチュートリアルを参照してください。
