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CyberLink AudioDirector 9 の空間音声パナー機能について

CyberLink AudioDirector 9 には空間音声パナーが搭載されています。空間音声* を作成し、360° 動画ファイルに適用することができます。

空間音声は、アンビソニックとしても知られ、360° の環境に合わせて、複数の場所から音声を聞くことができます。
例えば、360° の環境で録音 (空間音声) されたコンサート映像を視聴する場合、キーボードからの音は右側から、ドラムの音は左側から、歌手の声はステージの中央から聞こえます。

この機能を使うには、次の操作を行います。

  1. [ミキシング] ボタンをクリックします。
  2. 360° 動画ファイルをミキシング トラックに追加します。
  3. をクリックして、ミキシング プロファイルの設定を行います。
  4. 出力チャンネルから [空間音声] を選択し、[OK] をクリックして設定内容を保存します。
  5. [空間音声パナー] をクリックして、360° 仮想空間の各オーディオ トラックの音源の位置: 方位角 (音源の方角) と仰角 (音源の高さ) を設定します。 

空間音声パナーの機能に関する詳細は、DirectorZone のチュートリアル ビデオからもご確認いただけます。

注:

* AudioDirector 9 は、360° 動画ファイル向けの空間音声 (4 チャンネル) の編集および出力が可能です。この機能は、5.1 以上のチャンネル音声でエンコーディングされた動画ファイルには対応しません。

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