CyberLink ソフトウェア (PowerDirector 365、PhotoDirector 365、Promeo など) の生成 AI 機能で作成したメディアに AI ウォーターマークが追加される場合、無効にするにはどうすればよいですか?
PowerDirector 365、PhotoDirector 365、Promeo、および PowerDirector/PhotoDirector 2027 以降では、生成 AI ツールを使用して作成したメディアに、AI ウォーターマークが表示される場合があります。

AI ウォーターマークが表示される理由
AI ウォーターマーク機能は、AI 生成コンテンツであることの表示に関する各国・地域の法令や規制に準拠するために提供されています。ユーザーは AI コンテンツの利用に関する注意事項を確認し、AI ウォーターマークの表示を有効または無効にできます。
対象となる生成 AI 機能には、以下のようなものがあります。
- AI 画像生成
- 画像から動画生成
- AI 置き換え
- AI 画像拡張
- 生成 AI を使用したオブジェクト除去
AI ウォーターマークを無効にする方法
- ソフトウェアを起動し、[基本設定] を開きます。
- [全般] タブを選択します。
- AI ウォーターマークの設定を確認し、[AI コンテンツ利用に関する注意事項] をお読みください。
- 内容を確認して同意すると、AI ウォーターマークを無効にできます。
注:
- この設定を無効にすると、それ以降に新しく生成するメディアにのみ適用されます。すでに生成されたメディアには適用されず、ウォーターマークを後から削除することもできません。
- この設定を無効にすると、ウォーターマークは表示されなくなりますが、生成されたメディアには AI に関するメタデータが引き続き埋め込まれます。
