CyberLink PowerDirector 365 の 「AI 動画生成」 機能を使って動画を作成するには
PowerDirector 365 (2025 年 2 月以降リリース) は AI 動画生成機能をサポートしており、テキストや画像から動画を生成することができます。
この機能を使うには、次の操作を行います。
- [メディア] ルームに移動し、[AI 動画生成] をクリックして、使用したいモード (画像から動画生成または文字から動画生成) を選択します。
- [画像から動画生成] ウィンドウでは、テンプレートや画像と、文字入力を使用して動画を生成します。 [文字から動画生成] ウィンドウでは、文字入力のみで動画を生成します。
- [標準] (720p) または [プロ] (1080p)1 モードを選択します。選択するモードによって、消費されるクレジット数が異なります。
- 動画の長さ (5 秒 または 10 秒) と縦横比 (16:9、9:16、1:1)2 を選択します。[音声の設定] で、動画に合わせるサウンドを生成することもできます。
- [生成] をクリックすると、生成処理が開始されます。動画生成ごとに3 クレジットが消費されます。動画の時間が長ければ長いほど、処理にかかる時間も長くなります。
- 処理完了後、生成された動画4 は [AI 動画生成] ウィンドウと [マイ 生成 AI クリエーション]5 に表示されます。生成される動画形式は、H.264、24fps、MP4 です。
- 必要に応じて、動画のプレビュー、削除、ローカル ディスクやメディア ルームにダウンロードできます。
- [文字から動画生成] モードでは、[プロ] オプションは使用できません。
- [画像から動画生成] モードの [テンプレート] タブで、2 枚のソロ写真を使用して動画を生成する場合、生成される動画の縦横比は自動的に 1:1 に調整されます。
- AI 動画生成はクレジット制の機能で、動画の生成や再生成には クレジットが消費されます。クレジット数が不足している場合は、機能ウィンドウの [クレジッ トの購入] ボタンをクリックして、追加クレジットを購入してからご利用ください。
- AI 機能で編集または生成した動画は、書き出した時点でユーザーの所有物とみなされます。詳細は 「PowerDirector、PhotoDirector、Promeo で制作した作品を商用利用することはできますか?」 をご参照ください。
- 生成された動画は 30 日間 CyberLink サーバーに保存されます。30 日後に、サーバーおよび PowerDirector から完全に削除されるため、あらかじめ ハード ドライブに保存することをお勧めします。
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