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CyberLink PowerDirector 365 の 「AI 画像生成」 機能を使って画像を作成するには

PowerDirector 365 は、テキスト プロンプトや参考画像をもとに、新しい画像を生成できる AI 画像生成機能を搭載しています。

この機能を使うには、次の操作を行います。

  1. [画像生成] に移動し、[テキスト プロンプト] または [テキスト + 顔] を選択します。[テキスト + 顔] オプションでは、顔が写った写真を追加する必要があり、その顔を参考にして画像が生成されます。
  2. 生成したい画像について、プロンプトを入力します。プロンプトは直接入力することも、画像から取得することもできます。画像から プロンプトを取得する場合は、画像をハード ディスクから読み込み、[生成] をクリックしてプロンプトを作成します。
  3. 生成する画像の縦横比とスタイル (ポートレイトまたは風景) を選択します。[テキスト + 顔] オプションを選択した場合、顔が写っている1画像を読み込みます。
  4. [生成] をクリックすると、生成処理が始まります。1 枚生成2す るごとにクレジットが消費される仕様です。プロンプトの説明が複雑になるほど、処理に時間が掛かります。
  5. 生成処理が完了すると、[マイ クリエーション] 3 4に生成され た画像が表示されます。各画像はハード ディスクやプログラムの [メディア] ルームにダウンロードしたり、削除したり、元のプロンプトを確認することができます。


注:

  1. 顔の大きさが 260 × 260 ピクセル未満の場合、画質が悪くなる可能性があります。
  2. 2024 年 11 月以降、参考画像の追加や AI エンジンの強化が行われ、より多様な画像生成が可能になりました。その結果、この機能はクレジット制に変更されました。 再生成にもクレジットの消費が必要になります。クレジット数が不足している場合は、機能ウィンドウの [クレジッ トの購入] ボタンをクリックして、追加クレジットを購入してください。
  3. AI 機能で編集または生成した画像は、書き出した時点でユーザーの所有物とみなされます。詳細は 「PowerDirector、PhotoDirector、Promeo で制作した作品を商用利用することはできますか?」 をご確認ください。
  4. 生成された画像は 1 年間 CyberLink サーバーに保存されます。1 年後には、サーバーおよび [マイ クリエーション] ウィンドウから完全に削除されますので、ハード ドライブに保存することをお勧めします。

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